フォトグラファーの悩みのタネのひとつが、機材の量や重さとの戦い。

少な過ぎては撮れる内容の幅が狭まるし、逆に多過ぎてもフットワークが重くなる。

特に、飛行機なんかの移動が必要になる出張撮影なんかでは極限まで機材を減らしたいのはみんな一緒かと。

そんななか、色々と工夫をこらし、小型のカメラ用キャリーケースに一通りの機材を詰め込んだのがこちら。

バッグはマンフロットの小型キャリーケースの2019年より前の年の型。

カメラ2台…sony a7_3(グリップ付き)とa7R3
レンズ2本…85mm1.4と16-35

クリップオンストロボ2灯…profoto A1

ライトスタンド2本…nissin 小型のカーボンライトスタンド

ライト用折りたたみアンブレラ2本…アマゾンで買った直径60cm程度の銀傘とルーセントタイプ

丸レフ一枚、Surface pro1台、あと小物。

なんとなくそれっぽい写真が撮れるセットを、軽量化のためにキャリーバッグひとつに収めた完成形(個人的)

実は重量オーバーだけど、飛行機内持ち込みも可能。

撮影内容によって内容が変わったり、そもそもバッグから変わるけど、このセットが最近は多め。
必要であれば、A1がB10になったりするけど、そうなると直焚き以外はスタンドが耐えられないので、スタンド用の長物バッグが別に必要になる感じ。

カメラマンも人それぞれで、ケーブル類の収納だけでこのバッグ分用意する人もいれば、自分みたいに限界までコンパクトさを求めるタイプもいるのです。